オーストラリア

誰もが一度は憧れるオーストラリア・ワーホリの魅力を全て紹介!

限られた年齢のみ申請できる夢の切符、ワーキングホリデービザをゲットし、限られた期間、自分次第で夢のような時間をその国で過ごすことができるワーキングホリデーですが、何処の国でもできるわけではなくワーキングホリデーができる国は限られています。

そんな限られた中でも、特に人気な国の一つがオーストラリアです。

オーストラリアは、とにかく広大な大地、美しいビーチに、本格アドベンチャーが楽しめる森林や滝などスケールのでかい大自然、かわいいコアラやカンガルーなどオーストラリア独自の動物、お洒落なカフェ、BBQなどなどその魅力は数え切れないほどあります。

「日本の常識から離れて広大なオーストラリアで自由を手に入れられる」それがオーストラリアワーホリの醍醐味だと思います。

今回は、オーストラリアのワーホリ事情、期間中どんなことができるのか、オーストラリアでのワーホリの魅力をたっぷりご紹介します。

オーストラリアのワーホリでできることとは?

オーストラリアのワーホリに申請できる年齢は18歳から30歳までです。

ビザの有効期限は一年以内で、ビザが発行されてから一年以内にオーストラリアに入国しなければなりません。

そして、入国日から一年間滞在が可能です。

入国してから日本に帰国してまたオーストラリアに戻ることはできますが、その間も有効期限内にカウントされているので注意が必要です。

そんな限られた期間しか滞在できないワーホリ期間の貴重な時間をいかに上手に満喫できるかが重要です。

そこで、どんなことがオーストラリアのワーホリでできるのかをここからご紹介していきます。

ワーキングホリデーの最大の特徴は、やはり滞在期間中も自由に働くことができるということです。

お金がないからと夢を諦める必要がなく、現地で頑張って就労先を探せば余裕を持って楽しく滞在することができます。

オーストラリアでは、同じ雇用主の元、最大6ヶ月までフルタイムで働くことができます。

オーストラリアの最低賃金はとても高いので、是非ローカルジョブに挑戦してみることをお勧めします。

現地のお友達もできるかもしれません!

就学期間は最大4ヶ月まで認められていますので、語学学校や児童英語、バリスタ、ヨガなど自分の学びたいことを現地で学んでみると大変勉強になりますし、他国の友達もたくさんできるのでおすすめです。

私は、オーストラリアのワーホリ期間を使ってバリスタを学びましたが、コーヒー文化が発展したカフェ大国でバリスタが学べたことにとても満足しています。

ワーホリはなんといっても選択の自由が醍醐味なので、お金に余裕があって旅だけして一年暮したいというのもアリです。

オーストラリアは、とにかく広大で魅力的な都市が沢山あるので全部まわろう!という野望のある方は一年あっても足りるかどうか、、、是非お試しを!!

 

滞在場所選び〜各都市の紹介〜

オーストラリアはなんといっても広大です!

憧れのオーストラリアに一度は住んでみたくてワーホリを決めたけど、、、

「さてどこに行こう?」

と悩む方も多いと思います。

ワーホリでは、一箇所にとどまっている必要はなく、自分の好きなタイミングで好きな都市に移動できるので、ストレスフリーでとっても楽しいです。

まずはオーストラリアで何をしたいか、どこに行きたいかなどを想像して、夢を膨らませながら最初の滞在場所を決めれば後は行ってからでも全然大丈夫だと思います。

ここではほんの少しだけ、私が実際ワーホリ中に訪れたオーストラリアの東側の各都市の素敵なポイントをご紹介しますので、滞在都市を決める際の参考にどうぞ!

 

・ケアンズ

ケアンズは、海はグレートバリアーリーフ、森はレインフォレストといった大自然を楽しめる大人気な都市です。

日本人がたくさんいるので語学学校などで日本人の友達を作りやすいです。

市街地の近くのビーチに「ワニ注意の看板」があってびっくりしました。

 

ブリスベン

オーストラリア第三の都市ブリスベン。

市街地の中心に川が流れている水の都市で、シドニーほど大きくなく程よい都会という感じで居心地が良いです。

南に位置するゴールドコーストに車で1時間ほど、電車でも1時間半ちょっとで行けるので、週末ビーチに行きたいと思ったらすぐゴールドコーストに移動できるところが嬉しいです。

 

・ゴールドコースト

ゴールドコーストは、輝くビーチが続いている美しいビーチリゾートです。

ゆったりとした時間が流れている癒しの街です。

内陸部には、ラミントンやスプリングブルックなどのナショナルパークがあり、大自然を満喫できます。

動物園ではコアラを抱っこしたり、カンガルーに触ることもでき、週末もたくさんのアクティビティが楽しめておすすめです!

ちなみに、私はここ、ゴールドコーストを拠点にワーホリを大満喫しました。

 

バイロンベイ

バイロンベイは、オーストラリアの最東端に位置する海に囲まれたヒッピー文化の街です。

サーフィンや美しいビーチはもちろん、お洒落なカフェや雑貨屋さんを楽しめます。

ナチュラル思考の人が多いので、オーガニックのお店も多いです。

ヨガのスクールも有名で、オーストラリアでヨガを学びたい方は是非バイロンベイへ!

 

シドニー

オーストラリア最大都市、オペラハウスがシンボルのシドニーは、誰もが一度はその名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

その有名さから、最初はやっぱりシドニーから始めるというワーホリの方も多いです。

なんでも揃うので、都会好きな方は是非!

 

メルボルン

オーストラリア南東部、カフェの街メルボルン。

そう呼ばれるだけあってとてもお洒落な街並みで、イギリス風の建物たちが美しいです。

世界一住みたい都市に選ばれたこともあり、魅力たっぷりです!

 

タスマニア島

タスマニアは、オーストラリアの南東に位置する島です。

ここでしか見ることのできない素晴らしい自然を体験することができます。

夏でも涼しく、乾燥していて快適です。

ちなみに、私はタスマニアのブルーニー島で奇跡の野生『白ワラビー』を見ることができました!

美しい街に大自然!旅行におすすめです!

 

オーストラリアの部屋探し

ここまで、滞在都市について少しだけご紹介してきましたが、滞在都市を決めた後は、住む場所についても考えなくてはいけません。

『日豪プレス』と言ったアパートやシェアハウスを探せる日本人向けのコミュニティーサイトがあるので、日本からでも滞在先を探せますが、実際に部屋の中を見て決めるのをおすすめします!

日本で事前に部屋を決めて、実際に現地に着き入居してみたら何だか写真や言ってることと違う、と言った話も聞きますし、先払いで詐欺ということもあるので気をつけましょう。

私は、到着してから1週間は安いホステルに滞在し、その1週間で一生懸命部屋の内見をして決めました。

きちんと見て決めたつもりでしたが、、、、

オーナーがボンドという部屋を出る際に返してくれるお金をきちんと返してくれなかったり、コンロは使わずに電子レンジで調理をするという規定があったのにも関わらず、入居してから料理自体することを止められたり、オーナーとのシェアハウスの際、オーナーの深夜の歌の練習による騒音に夜な夜な悩まされたりと、色々とトラブルがあり、結局ワーホリ滞在中に何回も部屋を探し直してシェアハウス転々とすることになりました。

ワーホリでは、予期せぬことが起こることもあります。

部屋選び、オーナー選びは慎重に進めましょう!

 

オーストラリアではセカンドビザがとれる?!

オーストラリアのワーホリでは、2年目滞在可能なセカンドビザが取れます!

そのため、2年間の滞在を視野に入れてオーストラリアに来る人も沢山います。

オーストラリアのワーホリ滞在中、ワーホリ仲間の間ではこのセカンドビザの話が本当によく出ました。

というのも、ただお金を払って申請すれば取れるような簡単なビザではなく、2年目も滞在するには、オーストラリア政府指定の労働場所で指定期間働き、雇用主のサインなどの複雑な書類が必要です。

この労働場所というのがとても厄介でして、主にファームや工場が多いのですが、セカンドビザが欲しいワーホリワーカーをカモに詐欺を働いたり、超低賃金、時給に換算すると数十円などの不当な扱いで働かされることも多く、問題ありです。

せっかくその期間低賃金で我慢して働いたのに、政府指定と嘘をついてワーホリで来ているワーカーを集めていたため、セカンドビザの申請が通らず2年目を諦めたという話もよく聞きました。

私は2箇所、オージー経営のファームで「セカンドビザすぐ取れます!」や「確実に稼げます!」と言った嬉しい文句をウリにしていたイチゴファームに行ってみたら、韓国人経営のイチゴファームで、住む場所は韓国人の巣窟のような場所で一つの部屋に5、6人詰め込まれ、敷布団のみで寝かされるという衝撃的な場所でした。

また、稼げると言っていたのに、一箱数セントで朝5時半という暗い時間から雨の日も休みなく働いて、結果的に全然稼げないという、、、掲載されていた内容と全く違うという悪徳なところに騙されて行ってしまいました。

その後すぐに、そこのファームではセカンドビザは降りないとの風の噂を聞きつけたため、1週間で辞めて周りの人のツテで、エアーという場所のオージー経営のメロン工場に行き、きちんとセカンドビザを取ることができました。

必ずしも悪徳なところばかりではありませんが、ビザがすぐ取れるや稼げるといった、あまりにも嘘っぽい募集には気をつけましょう!

私の経験上、セカンドビザはそう簡単に取れるものではありません!

せっかく人生に一度のオーストラリアでのワーホリのビッグチャンスを、一年間騙されながら働いて、結局セカンドビザも取れずオーストラリアを満喫できずに帰らないといけないなんていうのは悲しすぎます。

セカンドビザがとれる労働場所の探し方には、日豪プレスで探したり、個人ファームのホームページの求人欄で応募するなどといった方法がありますが、、実際に働いてセカンドビザを取った人のツテを頼って働き先を探すのが一番確実な方法です!

そのため、ワーホリは新しい出会いと情報交換がとても大切です。

ワーホリ仲間の間では、セカンドビザを取ったかどうか、どこで働いたかと言った話題で持ちきりになります。

今では、サードビザも取れるようになったとのことですが、働く場所選びはとても重要ですので、十分注意して慎重に進め楽しいワーホリになることを願っています。

 

最後に

私は、美しいビーチでゆったりと過ごしたいという理由で最初の拠点をゴールドコーストに決めました。

美しいビーチとゆっくりと流れる時間の感覚が大好きで、セカンドビザを取りにファームに行った後もゴールドコーストに戻ってきました。

ゴールドコーストを拠点に、旅行で他の都市も訪れましたが、ずっとここに住んでいたい!と思うほど、私はゴールドコーストの魅力にすっかりハマってしまいました。

みなさんも、オーストラリアのワーホリ滞在中、ここだ!と思える自分の場所を見つけられるといいですね。

また、オーストラリアのワーホリでは、人生で忘れることのできないかけがいのない体験や経験ができ、大切な友人達とも出会え、自分にとって本当に大きな財産となりました。

オーストラリアには、様々な国籍の人達が暮らしているので、いろんな文化や価値観を共有しながら、尊重することが大切だと気づくことができたので、オーストラリアにワーホリに行って本当によかったと思っています。

みなさんもワーホリというビッグなチャンスを掴んだのであれば、オーストラリアでしか味わうことのできない様々な体験をし、後悔することなく自分流で思いっきりオーストラリアを堪能してみてください!

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