オーストラリア

留学・ワーホリで人気の都市!オーストラリア・シドニーの魅力7選

シドニーは、オーストラリア南東部、タスマン海に面するニューサウスウェールズ州の州都で、日本人の留学先・ワーホリで訪れる人が多い人気の都市です。

私は日本で社会人として約10年働いておりましたが、仕事を辞めるという大きな決断をし、オーストラリアのシドニーで1年間ワーキングホリデーとして滞在していました。

長いようで実は本当に短くてあっという間でしたが、その決断を後悔していません!

むしろ、興味がある人全員には必ず経験してほしい制度だと思っています!

きれいな街並みと自然に囲まれたシドニー。

オーストラリアにワーホリ1年した経験と共に、改めて私がシドニーを選んでよかったといった点を9つ紹介していきます!

『移民、ワーホリ、留学生、バックパッカーが多く馴染みやすい』

シドニーには、いろんな国の方々との出会いがたくさんあります。

会う人会う人が

『Where are you from?』『What brings you here?(どうしてオーストラリアへ来たの?)』

『How long have you been here for?(ここには今どのくらいるの)』

などものすごく気さくに話かけてくれます。

ここで、ある程度のあいさつの英語を覚えたといっても過言ではありません。

そしてヨーロッパの方々はみんな本当に英語が上手い!!

夜ごはんも一人で食べていると、「一緒に食べようよー!」「お酒飲もうよー!」など、一人でワーホリに来たことを忘れる気楽さ!

移民の多い国ということもあって、シドニーにいる多くの人が新しくシドニーに来た人に対して寛容なので、すぐに住み慣れること間違いなしです。

ほとんどの方が一人でワーホリなり、バックパッカーとして訪れているので、もうすでにグループが出来上がっているということはなく、とてもなじみやすかったです。

シドニー都市部にあるバーのようなクラブ?に連れていってもらいみんなでゲームもしました♪

世界中に友達を作りたいと思っている方はシドニーなどの大都市を拠点とし、いろんなバックラウンドの方と出会うのがおすすめです!

それに加え様々なアクセントの英語にも慣れることができます。

既に三か月なり、半年なりと滞在している方がほとんどなので、何かしらのコネでお仕事や、友達が作れるパーティーなどに参加できるチャンスもしばしば。

 

『大自然と大都市の融合』

みなさんご存じのオペラハウス世界文化遺産に登録されており、シドニーにあります。

私は当時シティに滞在しておりましたが、歩いて行っていました。

散歩がてら街並みを拝見し歩いていくと、左側にはハーバーブリッジ

個人的にはこちらのハーバーブリッジ夜景がオススメです!

夏にも冬にも両方行った事がありますが、冬でもシドニーはそんなに冷えないので(10度くらい)夜景を眺めるには最高の場所です!

とくにこの時期はカップルが多いように思います。

筆者がパックバッカーホステルステイ時代は、前日はクラブで遊び、次の日朝起きて、バッパーの人々に話しかけられ、

『I'm thinking about going to the beach today, do you wanna come with me?(海にでも行こうかと思ってて、よかったら一緒に行かない? )』

なんてこともしばしば。

『For sure! Why not! (モッチロン)』

世界文化遺産を見たり、お酒を夜中まで飲んで遊んだり、海でリラックスしたり。

シドニーに来れば、何でも楽しめますよね!

私がシドニーに来た理由のひとつに、大自然と大都市の融合が決め手の一つでもあったのでこちらは個人的に1番推せるポイントでもあります。

ただ、思ったよりも水が本当に冷たい!!!

日本人の肌には冷たすぎて海には足を少しバシャバシャする程度で精いっぱいでした。

オージー(多分)達は普通にバシャバシャ泳いでおり、本当にすごいなと思いました。

皮膚が違うのでしょうね…

都会にいるのに電車で30~40分でビーチに行けるのって最高じゃないですか?

私は海が大好きなので毎週でも行きたいです!

ビーチではマリンスポーツはもちろんのこと、カフェで食事、パプでお酒を片手に、また路面店でショッピングなど楽しみ方が盛りだくさんです!

 

『英語のなまりは気にならない』

『オーストラリアって英語のアクセントどうなの?』

『オーストラリア英語と私たちが習ったアメリカ英語では単語が違うって聞いたけど困ることある?』

とよく聞かれるのでご紹介します。

オーストラリア英語は、Rの音をあまり使わない(いわゆるr-less)という特徴があります。

日本人はRの発音が苦手なので、オーストラリア英語は日本人の話す英語に近くなります。

イギリス英語も一般的にはそう謳われていますよね。(イギリスの場所によって英語のアクセントが違うのでイギリス英語全てがそうではありません)

ですが、オーストラリアも移民が多いので私のようになまりのある日本語英語でもみんな優しく聞いてくれます。

私がシドニーについて最初、銀行口座を作りに行ったときなんかはグーグル翻訳を使ってやりとりしても嫌な顔ひとつせず対応して頂けました^^

なので、オーストラリア英語も英語には変わりないのでそこまで困ったりすることはないかと思われます。

ごくまれにとてつもなく訛っているかたもいらっしゃいますが、だいたいがお年寄りの方で、若い方の訛りはほとんど気にならないです。

私は田舎の方には滞在したことはないのですが、都会だと訛りもそんなに気にはならないので、そんなに気にすることではないと思います!

 

『四季はあるが年間を通して温暖な気候』

シドニーにも四季はありますが、オーストラリアが南半球に位置しているため、夏は12月~2月冬は6月~8月と、日本とは反対の四季になります。

気候に関しては1年を通して温暖で、実際冬でも10度以下になったことは数えるほどしかありません。

夏に関してはカラッとした爽やかな暑さを感じられますが、紫外線がジリジリ痛いので日焼け止めとサングラスは忘れないようにしてください!

筆者はオーストラリアでできたシミが未だに残っています(記憶の限りはこんな場所にシミはなかった…)。

日本の秋のコートがあれば冬を越せるので、寒い気候が苦手な方にはうれしい話ですよね!

ちなみに、オーストラリア人は10度でも普通にキャミソール、へそ出しで出かけています。

初めて見かけた時は驚きました。

また、雨が少なく晴れの日が年間およそ340日もあると言われています。(わざわざ日本から折りたたみ傘も持っていきましたが、ほとんど使いませんでした...)

 

『日本との時差はほとんどなし』

オーストラリアは国土が広いので場所によって異なりますが、日本との時差はほとんどないに等しいのです。(30分~2時間程度)

さみしくなったら時差を気にする必要もなく日本の友達とLINE通話ができちゃいますよね^^

英語の勉強や、仕事も良いですが、長期滞在しているとやはり友達や家族と日本語で話すのも悪くありません!

 

『現地の仕事探しがしやすい』

都会なので仕事は選ばなければなんでもあります。

主に私の周りの日本人が働いていたのはアジア系レストラン、オーペアでしょうか?

ただし、選ぶとなると海外ではその国での学歴、何を専攻していたか、もしくはその職業の経験が必要なので、日本で社会人を経験せずにワーホリするとやりたい仕事ができないかもしれません。

私は当時の英語力TOEIC550点レベルでしたが、日本で社会人経験(会社員、飲食店勤務、その他のアルバイト)が約10年あったため、仕事はアッサリと見つかりましたが、知り合いの日本人で社会人を経験せずに来た子はTOEIC900点レベルなのに仕事がなかなか見つからず、日本食レストランで勤務しておりました。

特に私たちは英語にもハンデがある方がほとんどだと思いますので…

人気があるのがカフェでのウエイトレスだと思いますが、オーストラリアのカフェで働きたいのなら、バリスタ(バーのカウンターに立ってお客様からの注文を受け、エスプレッソをはじめ、コーヒーを淹れる職業)としての経験が必要。

これも最低3年以上の経験がある人からしか応募ができないとか…

オーストラリアにはスターバックスがないといわれておりますが、みなさんは聞いたことがありますか?

正しくは、あるけどオーストラリアに根付くカフェ文化により、大手のチェーン店は受け入れられず事実上の撤退となったとのこと。

オーストラリア人はおしゃべりが大好き!注文を聞きながら、世間話、そして美味しくコーヒーを淹れることができて初めてスタートラインに立てます。

例として、この記事ではカフェのウエイトレスを上げましたが、ワーホリは自由なビザなのでどう過ごしても個人の自由です!

自分がオーストリアでどんな仕事に就きたいかなど事前にプランを持ってワーホリに出ると、一生に一回しか使えないこの機会を有意義に使うことができます!

 

『素敵な図書館や美術館が無料』

シドニーにはたくさんの無料の博物館や図書館、美術館があります!

あまり興味がない方も無料で入場でき、すべて英語なので読む勉強にもなるので、時間がある時に一度足を運んでみても損はないかと思います!

私が行ったのは、シドニー現代美術館 (Museum Of Contemporary Art Australia)

こちらはオペラハウスがあるサーキュラーキーの駅の近くにあります。

先住民アボリジニに関する作品なども展示されており、定期的にテーマが変わる特別展も人気のうちのひとつだとか。

また、私の友人の一押しは、ニューサウスウェールズ州図書館 (State Library Of New South Wales) です。

アートな空間で海外にいる気分を存分に味わうことができる点がおすすめポイントのようです。

こんな素敵な建物に無料で入られて楽しめるなんてめちゃくちゃお得ですよね??

 

〜番外編(その1)〜『日本人が多いって聞くけどどうなの?』

シドニーは都会なので、日本語のサイトで日本人を探せば見つかります。

日本語のサイトで日本語を使って仕事も探せばもちろん見つかりますし、お互いに困ったときなどは日本人同士助け合えます^^

ただこれは本人が日本人を求めた場合だけ。

実際英語のサイトを使って英語で仕事を探すと、Japaneseが出てくることはめったにありません。

シドニーにはアジア系の人々がたくさんいますが、耳を傾けても聞こえてくるのはほとんど英語。

なので、この辺は本人がどういう行動にでるかによって変わってくるのではないかと筆者は思います。

私は某マッチングアプリを使っていましたが実際日本人を見ることはほとんどありませんでした!

 

〜番外編(その2)〜『差別はある?』

上記にも記載した通り、シドニーにはアジア系の人々がたくさんいます。

アジア系といってもその方が日系なのか、中国系なのか、見た目では分かりません。

また英語が第一言語かつ、二世、三世だとほとんどの方が英語のみ話すので、もはやオーストラリア人ですよね!

実際私なんかは英語を日本語なまりで話すので『Where are you from?』と、世間話で聞かれることはありましたが、それ以外ではみなさん優しく話してくれたので、そんなに差別などとは感じたことがありませんでした。

 

【最後に】

どうだったでしょうか?

これを読んだらシドニーに行かない理由なんて見つからないですよね!

物価は確かに高いですが、いろいろネットを屈指し調べて、選べばお得に遊べるのも絶対!間違いなし!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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