台湾

中国語おすすめ勉強法。スマホ一つで簡単にできる会話練習法をご紹介!

台湾の語学学校に通っている際に、せっかく台湾に来ているのに授業でしか勉強をしないのはもったいないと思い、学校以外で中国語を触れる機会を増やそうと思いました。

コロナの中思うように外出できず、もどかしい気持ちもありますが、アプリを使用したり自分に合う勉強法がきっとあると思うので、お役に立てれば幸いです。

人によって向き不向きの勉強法がありますが、発音と聞き取りが難しいと思った私の中国語勉強法をお話ししたいと思います。

 

Hello Talkアプリを使う

私が激押しするアプリがコチラです。

日本にいながらでも、苦手な会話の練習ができ台湾にいる今でも重宝しています!

 

まず簡単にアプリの説明を!

・無料のアプリ

・3000万人以上の使用者を突破!

・150か国以上の言語。中国語のみならず英語、スペイン語、フランス語・・・

・チャットや音声機能で簡単に言語交換

・ネイティブスピーカーから添削もしてもらえる

 

HPからアプリをダウンロードできます。

https://www.hellotalk.com/?lang=ja

このアプリでするべきおすすめ勉強!

 

・LINEのようにメッセージや電話が使える

私の使い方は、何回かメッセージでやり取りして「あっ、この人喋りやすくてとても良い人」と判断できてから電話を使って言語交換を開始します。

もちろん学習目的で使用している人の方が多いと思いますが、いきなり「LINE教えて」「Instagramやってる?」などのメッセージをしてくる人も少なくありません。

それは、自分で連絡を取り合ってみて信用できるかの判断をすべきだと思います!

私は運よく、物凄く気の合う台湾人の方を見つけて週に一回テーマを決めて言語交換をしています。

この前初めて一緒にハイキングに行ってきましたがとても楽しく、良い勉強にもなりました。

 

・言語交換機能

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑で説明した電話機能を使うと、何時間でも話ができます。できてしまいます・・・。

ですが、言語交換機能を使ってやり取りすると、会話できる時間をあらかじめ指定できるのでその時間になれば強制終了です。

少し安心しますよね?電話ってどのタイミングで切るか迷ったりしてしまう場合があるので、この機能を使えば問題なしです。

 

・タイムライン機能で添削してもらえる

この機能がめちゃめちゃ万能です!

私は毎日中国語で日記を書いているのですが、間違った文法を使い続けるのは書く意味が無いですよね。

ですが、このアプリに投稿するとネイティブスピーカー様が添削してくれるのです!

しかも、分からない文法の使い方があればその都度質問して答えをもらうことができます。

まずは、タイムラインの投稿から始めてよく添削してくれる人と言語交換をするのもおすすめですよ。

反対に、日本語を勉強している人の添削もすることができます。

私が日本語で添削をした後に別の日本人が違った添削をしているのを見て、こんな訳し方もあるのかと面白い発見ができたりもします。

 

シェアハウスに住む

私が台湾で留学していた際、住んでいたのは台湾人のオーナーがいるシェアハウス。

台北の家賃は高いので一人暮らしは最初から視野に入れずシェアハウスできる場所を探していた際見つけました。

私のほかに、フランス人、フィリピン人、マレーシア人、台湾人、アメリカ人等国籍様々で昼夜を問わず誰かしらと話す機会がありました。

中国語だけでなく、英語で会話をしたり、みんなが母国語ではない言語で会話をするので多少間違っても誰も何とも思いません。

「間違えることを気にしない」でどんどん積極的に話す力が培われたと感じます。

 

カフェや図書館で勉強する

台湾留学中とてもお世話になった、台湾のチェーン店カフェ

LOUISA COFFEE

珈琲が飲めない私も嬉しい、ティーの種類も充実していてなおかつ。

みんなが勉強しているという環境に身を置く!

「カフェより家のほうが落ち着いて勉強できるのではないか?」って前は思っていました。

しかし、シェアハウスに住んでいる私、どうしても喋ってしまう。

家に帰ってきたという安心感からか集中力が続かない。

スマホをいじったり・・・。

ですが、カフェに行くと皆さん静かに勉強しています。

大学の近くにあるカフェは特に学生さんが多く、参考書をめくる音しか聞こえないぐらいで、私も集中力が研ぎ澄まされるのです。

そんな環境にいると、いつもより勉強に力が入ります。

一度だけ隣で、言語交換をしているときがあり私も入りたくてうずうずしていましたが、英語&中国語だったので断念しました・・・。日本語だったら参加していたかも。

 

学校外でも喋る機会を作る

初めての回るテーブルにはしゃいでいると、「日本は寿司が回っているよね、そっちの方がすごい!」と言われました。

中国語が喋れるようになりたいという思いから台湾へ留学を決め、語学学校に通い始めました。

もちろん学校に通っていれば喋れるようになるなんてことは無いので、日々の学習の積み重ねが大事です。

私の学校の授業では8人クラスと人数が多く、生徒それぞれが先生に向かって質問を投げかけたりしますが、会話をしたりなどの時間が多くはありませんでした。

日本人ということである程度の漢字は読むことができ、中国語にも慣れてきたと思い始めたころ、授業外で台湾人と言語交換をする機会がありました。

クラスメイトの日本人が台湾人と言語交換するから一緒に来ないと誘われて。

その際、中国語が達者な日本人と3人でおしゃべりをしたのですが全くついて行けず・・・。

授業もまじめに受けているのに、会話が全くできない自分に驚いたのと、スピーキングを中心に勉強しなければという焦りが芽生えました。

言語交換の相手を見つける際に重要だと思ったこと。

・同じレベルの語学能力か

・話していて楽しいか

この2つに限ります!

どちらかの言語能力が高すぎるとその言語に頼ってしまい、会話の練習にならないのです。

それから、友達の友達が日本語を勉強しているから一緒に言語交換しない?台湾人の友達と私の日本人の友達何人かのグループで言語交換ではないですが、遊びに出かけたり日々の生活の中に中国語を取り入れる意識を作りました。

すると、お店での注文に怯えなくなったり、分からないメニューがあれば質問をしたりなど中国語を話すことに自信がついてきました。

優しい台湾人、日本人だと分かると日本語で話しかけてくれる方もいて何を怯えていたのだろうと思えるようになりました。

「日本人?中国語上手ね!」

「母国語じゃない言語を学ぶのは難しいのにすごい!」

こんな言葉をもらったからだと思います。

いつも行く市場では、「コレとコレ」しか言えなかったのに、「今の季節は、どんな果物が美味しいですか?」少し喋れるだけでも、現地の人たちとのコミュニケーションが増えて楽しくなり、もっともっと話したい!という気持ちが芽生えて勉強の意欲が俄然上がりました。

言語交換をする場所は大体カフェ。

台湾にはお洒落なカフェが多く、たくさんの学生が勉強しているので「私も頑張らなきゃ!」という気持ちになれます。

台湾で有名な洋服が安いエリア。

一緒に買い物をしたりすることで、普段使う言葉が自然と中国語で出てきたりするので、勉強という文字に縛られず楽しく学ぶことが一番かなと思います。

まだまだ未熟な私の中国語、これからも毎日少しずつ楽しく勉強を続けていきたいと思います。

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