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【台湾留学】トップクラスの学費の安さが魅力!『中国文化大学・華語センター』

去年の3月から3ヶ月だけ台湾で短期留学をしていました。

特に細かい計画もせず急に決めてしまった留学&コロナが広まってしまった期間でしたが楽しい時間を過ごすことができたので皆さんに共有できれば嬉しいです。

今回は、台湾一の安さとも呼び声高い『MLC(中国文化大学 中国語センター)』を紹介したいと思います!

MLCの学費の安さ!

1学期の学費が24,300NTD。

(標準コース 毎週15時間 1クラス6~12人)

ほとんどの学校の学費が1学期30,000NTDを超える中、破格の安さです!

私は標準コースを選択したのですが、他にも小クラス制度の集中コースもあり自分の中国語勉強速度に合わせて選べます。

それに、コースが1ヵ月から申請できるので試しに1ヵ月だけ授業を受けるのも可能です。

ちなみに、日本人の留学生が多いと言われている師範大学の学費も載せておきますね!

先生を育成する大学なので、教え方も分かりやすく日本人の方もいるので評判が良いです。

 

入学手続き

入学日は毎月決まった日にちで1回のみ、それより10日ほど前に申請期限が設けられているので期限が切れる前にオンラインから入学手続きを開始します。

※申請期限を過ぎた場合でも、授業が開始する前かつクラスに空きがあれば入学ができる場合は申し込みができます。ただし、学生ビザの申請期日については自身で注意してください。

窓口での申し込みとオンラインでの申し込みができます。

台湾在住の方は、そのまま中国文化大学の窓口に行き口頭で申し込みの説明を受けます。

私は、日本にいる時に申請をしたのでオンラインで、

https://mlc.sce.pccu.edu.tw/show_detail.aspx?block_id=1000310117000104&border_id=B20160516000029&css=blank&append=n&menu=%E5%85%A5%E5%AD%A6%E7%94%B3%E8%AB%8B&subtitle=n&language=ja

 

1.HPから会員登録を行います。

名前や電話番号など、簡単な個人情報などを入力するとすぐに登録が完了します。

 

2.オンライン試験を受ける。

1人1人のレベルに合ったクラスを調べるため、中国語学習をしたことがある方はこの試験を受けます。

すると最後にレベルが出てくるので、それをもとにクラス分けがされます。

※中国語を全く勉強したことが無い方は、オンライン試験を受けずに一番初歩のクラスに自動的に振り分けされます。

私の場合、ピンイン(アルファベットを使用した発音表記)は読めるぐらいで文法などは全く勉強したことが無かったので初歩クラスに入学したのですが、ピンインの発音から授業が始まりました。

 

3.オンライン申請画面から必要書類をアップロードし、学校の審査を待ちます。

平日に申請をしたので、3日ほどでメールが来ました。

 

4. 学費の支払い

学費の支払いのメールが届くので、記載された期日までに振り込みを完了させます。

すると、2日後にオリエンテーション日の詳細が載ったメールが届くので大事に保管!

分からないことは、メールにて返信すると丁寧に答えてくれるので安心です。

ただ、英語と中国語での返信になるので注意が必要です。

 

オリエンテーション

メールに時間とクラス番号が書かれているので、それをもとに向かいます。

私は日本人なので日本語での説明を受けましたが、他のクラスでは韓国語、英語、中国語でオリエンテーションがされていました。

なので、中国語が話せなくても問題なく説明を受けられます。

この時に、学生証をもらいます。この学生証たくさんの観光名所で学割が効くので是非有効活用してみてください!

終わった後は、掲示板にクラスが張り出されているのを確認しオフィスに行き教科書と宿題ノートを購入し、この日は終了。

 

授業

私のクラスは、韓国人2人、日本人3人、ベトナム人1人、ノルウェー人1人の7人。先生は、日本語を勉強したことがあるらしく、日本語を使って説明もしてくれました。最初の授業は、ピンイン。

学校では、ポボモフォ(台湾のみで使用される発音表記)は使わず、ピンインでの授業になります。

先生が作ってくれたオリジナルのプリントを使って、発音練習から簡単な自己紹介、月に一度テスト(筆記&口頭)があり今の自分がどれだけ授業についてこられているか&レベルを知ることができます。

3ヶ月の授業を終えるころにはドリンクの注文も恐れずできるように!

行事があるごとに、よく使うフレーズと合わせて行事の意味や台湾での過ごし方を教えてもらいます。

私が行ったときは母の日があったので、台湾での母の日は家族が集まって盛大にお祝いする大切な日だよーと教えてもらいました。

日本と同じようにカーネーションを送る文化もあるそうです。

 

もう一つ面白かった授業が、早口言葉!発音練習をしましょうと言った先生がいきなり画面にこれを映し出し、

「はーい、一人ずつ読んでみてー」と。いや、中国語の発音はただでさえ難しいのに読むのに苦戦する私たち生徒・・。

見かねた先生が読もうとするも、かみかみだったのでみんなで爆笑していました。

台湾人でさえも難しいということが証明された一日でした。

最初の授業から1週間はクラス変更も可能なので、もし合わないなと感じたらオフィスに行き変更してもらえます。

 

図書館&PC室

社会人になってからまじめに勉強する機会が全くと言っていい程なかったので、学校に通うからには精いっぱい勉強するぞ!と意気込んで、ほぼ毎日朝早くに学校へ来て図書館で勉強していました。

朝の8時から開くのでそれと同時に着くようにして、勉強開始!朝早い時間なので人も少なく集中できるし、クーラーの効いた部屋は最高です。

お腹がすいたら、食堂もあるので美味しい台湾料理が食べられます。ウォーターサーバーもあるので、水筒は必須です!

私が留学していた時の食堂メニュー。

もしかしたら今とは若干の違いがあるかもしれませんが参考までに。

もちろん、外のお店で持ち帰りしたものを図書館内で食べることもできるので良くシエンドウジャンやルーローハンを食べていました。

 

場所

大安森林公園の隣Youbikeもあるので通いやすいです。建物の周りにも、たくさんのごはん屋さんがあるので食べ物には困りません!

近くには、図書館もあり中国語の本を読み漁るのもアリですね。

私は、台電大楼駅(MRT)近くのシェアハウスに住んでいたのですが、徒歩で15分程。

運動がてらに毎日歩いて通学していました。台北の真ん中に学校があるので、どこからでも通いやすく便利な立地です!

 

まとめ

学校に通っていると、先生とクラスメート、関わる人が限られてしまいますが、私はシェアハウスに住んでいて中国語話者がいたので、日本語を話す時間を限りなく0にするように努力しました!

学校以外でも積極的に言語交換へ参加し、とにかく喋る機会を増やし中国語に慣れることを優先して台湾生活を送りました。

その結果、日本人が震えあがる言葉第一位であろう、言葉が聞き取れない際に、台湾人が良く使う言葉「はぁ?」にも動じなくなりましたし、聞き取れなくても聞き返す度胸がつきました!

中国文化大学では、中国語課程のほかにも台湾人が通う別のコースもあります。私は運よく日本語を勉強している台湾の方がいたので、一緒にご飯を食べたり勉強したりしてコミュニティを増やしていきました。

分からないことをすぐ聞ける環境があるかどうかで、習得できるスピードも変わってくると思います。授業の中での些細な質問にも分かりやすく答えてくれる先生たち、質問がしやすい環境のある中国文化大学の華語センターで学ぶことができて、台湾がもっと好きになりました。

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