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【実用的な情報満載】ソウル留学の体験談(引越し、ダンス留学、シェアハウス)

初めてのソウル留学。ワクワクもするけど、正直不安という方も多いですよね。

今回はそんな方のために私がソウル留学をして、実際に経験した体験談を紹介したいと思います。

引っ越し

私は、留学当初コシウォンという部屋を借りていました。

コシウォンは、3畳ぐらいの広さに机やベットがあるだけのお部屋です。

キッチンや洗濯機は基本共同なのですが、トイレやお風呂は共同なお部屋と、料金をあげ、グレードをあげればお部屋についているタイプもあります。

コシウォンのメリットといえば、管理人さんが常駐しているので、何か困った時は管理人さんが対応してくれるところや、簡単な袋ラーメンやキムチ、また白いご飯は無料で食べ放題というところ。

また家賃で言えば、保証金なしで即日入居が可能というところです。

デメリットは、とにかく狭いので、長期滞在というのは厳しさがあります。

私はコシウォンに3ヶ月程住んでいましたが、洗濯機が2台しか置いてなく、全員で共有だった為、使いたい時に使えないのが、何よりのデメリットでした。

トイレやバスは付いているタイプだったので、そこは問題なかったですが、ついていないタイプのお部屋であればそういう問題も必ず出てくると思います。

私は3ヶ月住んだのち、知人の方のお家が一部屋空いているということで、そこに住まわせて頂けることになりました。

そうなると引っ越しをしなければならないわけですが、まだ韓国語も未熟でしたし、大きい家具や電化製品がコシウォンでは必要なく、荷物がトランクに収まる程度しか持っていなかったので、タクシーで引っ越しをしました。

ちなみにタクシーは、カカオタクシーというアプリを利用しました!

Uberのように、現在地を登録すればそこまで迎えに来てくれます。

韓国語が話せない方は、住所の書いてある携帯の画面を見せて、ここまで行ってくださいと伝えれば大丈夫です。

私はお昼に利用しましたが、もし夜の時間帯に女子1人でタクシー利用を考えている方は、別の日にずらすか、違う方法を考えたほうが良いかと思います。

夜の時間帯に女子1人でのタクシー利用は、身の危険だけでなく、詐欺なんかにも利用されやすいので注意してくださいね。

 

韓国人とシェアハウス

コシウォンを出てからは、知人の韓国人の方と一緒にシェアハウスをして生活していました。

知人とその知人の親戚の方と3人で暮らしていたのですが、家の中に階段がついていて、1階と2階があり日本で言うメゾネットタイプの変わった造りをしていました。

お部屋は、リビングとは別に3個、バスルームやトイレも2つあり、3人で暮らすには十分な大きさでした。

韓国人の中に1人だけ日本人でしたし、知らない方ではないので、もちろん気を使うこともありましたが、やはり身内のいない外国で、家に頼れる人がいると言うだけでもすごく心強かったです。

家賃は3人で折半をして、毎月知人の方に渡すような形で支払いをしていました。

1人部屋でしたが、お部屋がなにより広くなったので、生活はしやすくなりました。

必要なものは100均で揃えたり、住所もコシウォン等の共同の住所ではなく、きちんとした住所になったので、出前や、通販での買い物がしやすくなったのが便利でした。

また最大のメリットとしては、韓国語がすごく伸びる環境ということです。

一緒の家に住んでいると嫌でも顔を合わせなくてはならないですし、家のことや、些細なことでも質問をする機会が増えるので、韓国語はすごく伸びます。

わからない韓国語をすぐ聞ける環境や、ネイティブの韓国語を24時間聞く事ができる環境は、日本ではなかなかできないので、ソウル留学ならではのメリットだと感じました。

 

 ダンス留学

私自身ダンスを習っていてダンス留学の経験もある為、ソウルのダンス留学についてご紹介しようと思います。

ソウルのダンス留学で有名なダンススタジオは「ワンミリオンダンススタジオ」です。

韓国アイドルグループのTWICEをはじめ、数多くの有名アーティストの振付やバックダンサーを担当している振付師が多く所属しています。

世界的にも有名なダンススタジオの為、国籍はバラバラですが、その分初めての方でも、習いやすいスクールだと思います。

チケット制なので、自分の滞在期間を考慮してチケットを購入出来るのも嬉しいところ。

一回のみの受講ももちろん可能で、受講の際に制限などもありません。

レッスンは全て韓国語を使って進んでいきますが、日常会話ではなかなか出てこない単語が出てくるので、韓国語の勉強にもなります。

また、私の知っている中では生徒として習っていたのにスカウトをされて、今では韓国でバックダンサーをしたり、振付師として活躍されている日本人の方もいらっしゃいます。

ですから韓国の芸能界を目指されている方にとっても、有利なダンススタジオだと思います。

受付の方も日本語可能な方がたまにいらっしゃいますし、英語が話せる方が多いので、もしダンス留学もしてみたい!という方はぜひ行ってみてください!

 

銀行のカード

韓国では、現金よりもカードの支払いが主流です。

大きいお金だとコンビニではお釣りが準備されていなくて、商品が買えない!なんてこともありました。

ですが、日本のカードを日常的に使うのは防犯上少し不安があり、何かいい方法はないか友人に聞いたところ、外国人でもチェックカードや、韓国で口座を作ることが可能だという事を聞きました。

私はウリ銀行で口座やカードを作成しましたが、ハナ銀行や他の銀行でも可能かと思います。

パスポートともう一つ違う身分証明書(日本のものでok)があれば作成できます。学生証等でも大丈夫です。

とにかく書類を沢山書かされた記憶がありますが、嫌な顔一つせず作成して頂いたのを覚えています。

私が作成したカードは、ウリ銀行の口座と、チェックカード、Tmoneyが一体になっているカードです。

チェックカードとは、日本でいうとデビットカードのようなもので、使ったら即時で口座からお金が引き落としされます。

その為には新しく作った口座の中にお金を入れておく必要がありますが、出前や通販は特にカード決済のみのサイトが多く、日本のカードだと使いづらいという部分があったので、このチェックカードは留学中大活躍しました。ちなみに、口座にお金を入れる際はレートの高い日に両替所で換金をして、そのまま口座に入れるのがベストです。

T moneyとは韓国の交通系ICカードのことで、別途地下鉄などでチャージすれば、電車などもそのカードで乗る事ができます。

また私が韓国でカードを作ってとても良かった点を伝えるなら、送金が出来ることです。

これは現地での送金に限りますが、送ったらすぐ着金します。韓国人は基本現金を持たないので、割り勘を現金では行いません。

私が払っておくから、あとで送金して!なんて言われることが多いです。

名前や口座、また口座作成時に貰える数字の番号を使った暗証番号で送金が可能でした。

短期滞在ではそこまで必要ないかもしれないですが、特に長期滞在で韓国人の方と実際に交流が増えてきたらあった方が確実に便利なカードです。

即日発行が可能なのも有難かったですよ。機会があればぜひ作ってみて下さいね!

今回はソウル留学の実際の体験談をご紹介しました。

実際に引っ越しはなかなか短期留学の中でする機会はないかもしれませんが、そんな引っ越し一つでも海外ではいい経験や思い出に変わります。

ぜひいろんな経験をして、充実した留学生活を送ってください!

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