マレーシア

初心者でもハードルが低い!今人気急上昇中のマレーシア語学留学

留学をして英語を話せるようになりたい!

でもアメリカやイギリスへの留学は費用がかかるし、生活費も考えると何だかハードルが高そう~。。。

とあきらめかけている学生にとって、マレーシア留学は今最も注目を集めています!!

その理由は、英語が準公用語なので、国民の大半は英語を理解し、語学学習に適した環境が整っていること。

しかも、留学費用、生活費用が欧米留学と比べ約半分と、かなりコスパが良いのが大きな魅力です!

また、マレーシアは日本からも近く、親近感がある同じアジア民族なので、精神的な留学へのハードルが高くないのも人気の理由の1つです。

今回は、マレーシアの語学留学について、その人気の理由、メリットからデメリット、さらに留学の注意点まで、マレーシア留学前に知っておきたいことを全てご紹介します。

マレーシア語学留学が人気のワケ

多民族国家マレーシアで、英語は準公用語として民族を問わず、学校、職場、色々な場面で共通言語として使用されています。

実際、英語を学べる語学学校が首都クアラルンプールには数多くあり、アジア圏だけでなく、中東やアフリカからの留学生が数多くいます。

さらに、生活に重要なポイントの治安も世界で16番目に安全な国としてランクイン。

首都クアラルンプールでは、留学生でも安心して利用できる公共の交通手段も整っているので、海外初心者にも生活しやすいところが人気の理由です。

 

マレーシア語学留学のメリット

最大のメリットはコスパ。留学費用が欧米と比較して約半分!

何といっても留学費用が安いのは、留学を計画する際に欠かせない大きなポイント。

留学となると「学費+生活費は一体いくら?」と金銭面がでの不安が重くのしかかり、「留学したいけど費用が…」と諦めてしまう方は以外と多いのが現状です。

マレーシアでしたら、学費だけでなく、住居費や生活費も安く抑えられますので、コスト面での留学へのハードルはそれほど高くなくトライすることができます。

さらに年間を通して常夏なので、夏服のみで過ごせるのもコストセーブのポイントになります。

 

選べる語学留学スタイル

民間の語学学校の場合

入学の手続きはそれほど難しくなく、予算や目的に合わせてプログラムの内容、期間もフレキシブルに選べます。

生徒の中には、マレーシア在住の日本人ビジネスマンも多く、忙しい社会人のためのビジネス英語コースなども充実してます。

また最近では、退職後のマレーシア移住組が語学を修得するケースや、旅行+短期語学留学の体験コースなど、マレーシアならではのゆるーい語学留学も体験できます。

 

大学付属の語学学校の場合

国際感覚と英語を修得できるマレーシアの大学留学は、最近最も注目されており、大学進学のための大学付属の語学学校も充実しています。

進学準備コースや、夏休みなど長期休みを利用した集中コースが進学希望者の学生に人気です。

入学の手続きは、学生ビザの申請が必要になります。

 

多民族国家なので、多文化を体験でき多言語の修得も可能!?

多民族国家=多言語国家なので、英語以外にもマレー語、中国語を修得できる語学環境が整っているのが他国との大きな違い。

実際のローカルの会話でも、英語+マレー語、英語+中国語…など言語をミックスした“チャンポン会話”をよく耳にします。

日本では絶対に体験することが出来ない、多民族ならではの宗教や文化の違いをリアルに肌で感じることができるのは、マレーシア留学の醍醐味です。

 

手軽に日本のモノ、食材が手に入る。さらに、マレーシア人はとっても日本好き!

異国にいると恋しくなるのが、日本食や日本のモノ。

首都クアラルンプールのショッピングモールでは、日系のスーパーマーケットや日系ブランド品ショップが数多くあり、日本の食材や本、日本のブランド品が手軽に購入することができます。

また、昨今の日本食ブームにより日系レストランの出店も多く、マレーシアでも色々な日本食を試すことができます。

さらに、マレーシア人は親日な人が多く、日本人に対してとっても親切なので、精神的なストレスの負担が少ないのも有難い環境です。

 

マレーシア留学のデメリット

英語の訛りが強く、欧米と比較すると英語力の水準は低い

マレーシアで英語は準公用語で母国でないため、実際の英語もマレー語訛り、中国語訛り、インド語訛りで、俗に「マングリシュ(マレー+イングリッシュ)」と言われてます。

ですので、日本人が理想とするネイティブ発音からは正直ズレているのは否めない現状です。

 

留学生に狭き門のアルバイト事情

できれば資金確保のために現地でアルバイトで稼ぐ!と、日本の学生なら普通に思うことですが、留学生へのアルバイトは何かと政府の制約が多いのが現状。

さらに、マレーシアでの時給は、現地の物価に合わせた日本人からすると破格に安いRM6~RM10 (160円~270円程度)。

現地に溶け込みたいという願望があれば別ですが、正直言ってアルバイトするメリットがあまり無いというのが現地留学生の声です。

 

多民族だからこその疎外感も

英語が準公用語のマレーシアでは、民族同士の集まりの際に、主とする言語での会話を好む傾向があります。

例えば、中華系マレーシア人の間では、広東語が会話の主流になったり、中国語が分からない日本人には会話に入り込めず蚊帳の外になることも。

また、多民族国家だからこそ民族同士の結束が固く、留学生にはあまりオープンでない領域もあったりと、アジア人特有の閉鎖的な面があることは否めない実情です。

 

留学生の9割以上がアジア圏の学生、欧米留学と比べると交友関係が狭い

マレーシアの留学生の9割以上が、韓国、中国、タイ、ベトナム、バングラデシュ…などのアジア圏の学生であり、様々な国から留学生が集まる欧米留学と比較すると、どうしてもアジア民族に偏りがちです。

なので、アジア圏以外の文化を経験したい人にとっては、少しモノ足りない留学生活になる可能性もあります。

 

小学校からの母子留学もアリ!目的別の留学事情

留学へのハードルがそれほど高くないマレーシアだからこその強みは、目的に合わせてさまざまな留学の選択肢がある事。

例えば、

初めの一歩を切り出す『語学留学』

民間の語学学校だけでなく大学付属の語学学校なども多数あり、予算や目的に合わせて短期コースから、大学進学の準備コースまで、様々プログラムが選択できます。

 

海外の有名提携大学の学位も取得できる『大学留学』

留学費用を抑えたい学生には必見!

マレーシアに居ながら、イギリスやオーストラリアの提携大学のコースが受講でき、さらに嬉しいことに学位が取得できるカリキュラムも充実してます。

 

国際的感覚を育める『小学生からの母子留学』

マレーシアは首都クアラルンプール近郊だけでも80校のインターナショナルスクールがあり、教育カリキュラムは英国式、国際バカロレア式が主に採用されています。

その他、各国の教育様式を反映したアメリカ式、オーストラリア式、フランス式、ドイツ式…と幅広い選択肢もあります。

 

母子留学〜主な2つのカリキュラム〜

英国式カリキュラム(ケンブリッジ式)

マレーシアは、イギリスの植民地だった歴史的背景もあり、英国式を取りいれている学校が多く、マレーシアでは最も定番なカリキュラムです。

◆コース:Primary(小学部)6年+ Secondary(中高等部)5年

+ A-Level 1.5年(選択上級コース)

 

国際バカロレア(インターナショナル・バカロレア=IB

世界共通なカリキュラムで、最終的な大学受験資格である「IBディプロマ」を取得すれば、世界のほとんどの有名大学の受験資格が得られます。

◆コース:Primary years(小学部)6年+ Middle years(中等部)5年

+ Diprima program (ディプロマ資格) 2年

 

グローバル教育に熱心なママ達にとって、コストを抑えられ生活しやすいマレーシアは、正に留学天国。

最近は、小学生の子供からの母子留学も増えてきています。

 

留学前に知っておくべき、マレーシアのタブー

  • イスラム教で左手は不浄の手とされてますので、握手、モノの受け渡し、食事は必ず右手を使う事。
  • 子供の頭を撫でるのはNG。頭は神聖な部分なので頭に触ることはタブーです。
  • 人差し指に注意!人や物を指すときに人差し指を使うのは無礼の意味なので、代わりに右手の親指で刺すようにしましょう。
  • 初対面の女性に男性から握手を求めるのは無礼になるのでNGです。
  • 最後に絶対やっていけないことは、麻薬などの違法薬物の使用。マレーシアで違法薬物所持に関わる規制は非常に厳しく、外国人も例外でなく極刑(場合によっては死刑)が課せられる事になります。

 

【結論】マレーシア留学のおススメ度は?

コスパ度          ★ ★ ★ ★ ★

生活のしやすさ度        ★ ★ ★ ★ ★

治安の良さ度        ★ ★ ★ ★ ☆

公共交通の便利度      ★ ★ ★ ☆ ☆

語学習得に適した環境度   ★ ★ ★ ★ ☆

語学学校の選択度      ★ ★ ★ ★ ☆

 

総合的に見て、マレーシア留学は高く評価できると思います。

留学に興味がある方は、先ずは初めの一歩から踏み出してみましょう。

一歩踏み出せば、きっと世界が広がるはずだから!

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