カンボジア

これを見たらイメージが覆る!秘境の国『カンボジア』の国民性・特徴をご紹介

発達途上国で、東南アジアで1番貧しいと言われているカンボジア。

そんな国で暮らしているカンボジア人の性格は?

今回の記事では、カンボジアに3回渡航経験あり+現在長期滞在中の私から見たカンボジアの特徴や国民性について紹介していきます!

『カンボジア人はフレンドリー』

カンボジア人たちは、とても明るくてフレンドリーです。

ローカルマーケットやカフェなどに行って現地の言葉であるクメール語が話せなくても、いつも笑顔で伝わるように身振りなどで話しかけてくれます。

素直でもあるカンボジア人たち、忙しいときに声を掛けたりすると「今忙しい!」的な感じの対応されることがありますが、これがいつも自分の感情を隠すことなく素直に生きているということ。

そんな彼らを毎日見ていると「私もあんな風に素直に生きたいなあ。」と思います。

トゥクトゥクに乗ったりカフェでお茶をしていたりすると、突然カンボジア人たちから声を掛けられることもしばしば。

「どこから来たの?」「かわいいね!」などいろいろと褒めてくれます。

なので、カンボジアに住んでいるとだんだん自己肯定感が上がっていきます(笑)

日本大好きなカンボジア人たちが多いので、日本人であることを伝えるとすごく喜んで話しかけてくれることが多いでしょう。

 

「IT化がとにかくすごい!」

カンボジアは、Facebook社会です。

日本だと、Facebookというソーシャルメディアを知っている人は多くても、最近では若い年齢層のFacebook離れが進んでいる為、実際にFacebookのアカウントを持っている人は他の国と比べると多くはないはずです。

日本では、LINE, Instagram, Twitterが最近の流行だと思いますが、カンボジアではダントツFacebookです

連絡先を交換する=Facebookを交換するということであり、Facebookの機能の1つであるMessangerというチャットアプリは、日本でいうとLINEのような使い方をします

Facebookでオンライン販売をしたり、またライブ配信をしたりなどもしてお金を稼ぐのも普通なカンボジア。

貧しい国ですが、みんなスマートフォンを持っています。

「スマホ1台」で銀行のお金をおろしたり振り込んだり、カフェで会計したりするのも当たり前なカンボジア。

意外と日本よりIT化が進んでいる部分も多々あります!!!

カンボジアに訪問する前には、持っていない方はFacebookのアカウントを作ることをおすすめします!

カンボジア人の友達ができるかもしれませんので!

 

「ビール大好き!」

カンボジア人たちもビール大好き!

カンボジアのビール「Angkor beer」が飲みやすくてとてもおいしい!

ビールの缶を開けるときに、蓋の裏に当たりか外れか書いてあって、当たるとビールもう1本交換出来たり、車が当たる抽選に応募したりすることができます。

夢のあるビール!

実は当たる確率も高く、5回連続で当たったことがあります。

しかも1缶たったの70円ぐらい!安いのでついつい飲んでしまいます。

またカンボジアの文化で、カンボジア人は飲みの場で乾杯を何回もします。

日本だと、最初飲むとき1回だけ乾杯して終わりだと思いますが、カンボジアでは何回も何回も乾杯します。

これといった正確なタイミングはありませんが、1口飲んだらまた乾杯とかもあります。(笑)

こうやってパーティーがどんどん盛り上がっていきます!

最初はすごく驚いたんですが、今では乾杯をたくさんしないと落ち着かなくなってきました。(笑)

 

「働き者!」

カンボジア人たちは働き者ではないという記事をよく見かけますが、実はカンボジア人たちはとても働き者です。

場所にもよると思いますが、オフィス勤務の人たちは働き者が多く、優秀なカンボジア人たちが集まっています。

クメール語、英語、日本語の3つの言葉がペラペラなカンボジア人たちもいるほどです!

定時で仕事を終えることが多く、仕事とプライベートの時間をちゃんと分けることができていて、いつも残業だらけのイメージがある日本とはかなり違います。

定時になるまでちゃんと働いて、仕事が終わったら自分の好きなことを楽しむカンボジア人たちをたくさん見かけます。

私はそんなカンボジア人たちのワークスタイルが好きで、日本もこうなったらなあとたまに思います。

 

「おしゃれ大好き」

少なくともプノンペンに住んでいるカンボジア人女性は、日本の女性みたいにおしゃれが好きなイメージがあります。

プノンペンのあちこちにある「ZANDO」という服屋さんがあり、このお店ではFOREVER 21やZARAなどの型崩れしたなどの訳あり商品が安く売られています。

でも質はとてもよく、しかも常に50-70%OFFしていることが多いので、1着2ドル以下で手に入れることができます。

しかも店内もおしゃれ!なので、プノンペン在住の若いカンボジア人たちはおしゃれをしてここに買い物に来ることが多いです。

また、カンボジア人たちの化粧は「眉毛」を重視します。

眉毛を濃く書くのがカンボジアスタイルらしくて、眉毛を濃く書いた日はたくさんカンボジア人たちから褒められます。(笑)

最近は濃く化粧をするカンボジア人たちもちらほらいますが、基本的にカンボジアは暑くて化粧が崩れてしまうため、マスカラやアイライナーなどは引かないことが多いです。

それでもかわいいカンボジア人たち、うらやましい!!!

という私もカンボジアに来てから、ファンデーションと眉を書く化粧しかしなくなってきました。

きっとカンボジアに移住したら皆さんにも起こること。

また、凝った化粧をしていると「外国人だ、お金持ちに違いない。」と思われ、ひったくりにあったりします。

なのでカンボジアに滞在するときは、お洒落を楽しみながら、かつシンプルな服装の上にシンプルな化粧をして街を歩くことをお勧めします!

 

「バイク社会」

カンボジア、特にプノンペンでは高級車が通っていることがしばしばありますが、それに乗れるカンボジア人たちは1%も満たないはずで、かなりお金持ちではない限り車を買うことはできません。

なので、カンボジアではみんなバイクに乗ります

運転が荒いのがカンボジアスタイル、スピードなんて気にしないで上げていくのがカンボジア人。

友達のバイクの後ろに乗ってキリロム山というプノンペンから4時間ぐらいかかるところに行ったときは、100㎞以上出されて死にかけました。(笑)

でも日本では絶対に味わえない楽しさなので、勇気がある方はぜひ味わってみてください。

実は、カンボジアに来たら必ず使うであろう「トゥクトゥク」の運転手さんもかなり運転が荒い、、、

信号無視が当たり前なので、信号を守る運転手さんに会ったときは本当に感動します。(笑)

トゥクトゥクに乗って何回死にかける!と思ったことか、、、でもこれもカンボジアにいるからこその醍醐味!!!

また、田舎のほうに行くと5人乗りしているバイクを見かけることもしばしば。

日本じゃ考えられないことがカンボジアでは当たり前!

最近はプノンペンでは交通ルールが厳しくなってきて、ヘルメットをかぶらないと罰金などの制度が出てきましたが、田舎のほうではまだその制度がちゃんと整っていないところも多いので、カンボジアに訪れたときは田舎に行ってみるとカンボジアのありのままが見れて面白いと思います。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

ぜひカンボジアへ訪れたときは、カンボジアでしか味わえない醍醐味をお楽しみください!

この記事を読んでカンボジアに興味を持っていただけたのなら幸いです。

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